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ハイロアクション 福島原発40年

第一回「沖縄・球美の里・保養プロジェクト」参加者募集

「いわき放射能市民測定室たらちね」の<沖縄・球美の里>いわき事務局から、「沖縄・球美の里・保養プロジェクト」参加者募集のご案内が届きました。
以下、掲載します。拡散をお願い致します。

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▼募集中!
 第一回 「沖縄・球美の里・保養プロジェクト」参加者募集!

 久米島で、のびのびのんびり過ごしてみませんか?

 このプロジェクトは傷ついた細胞を修復し、
   免疫力を少しでも高めることを目的としております。
     そのため、長期の保養期間としております。

 ※ご理解していただいた上での ご参加・申し込みをお願いいたします。

 ◆◆ 申し込み用紙はこちらからダウンロードできます。http://www.iwakisokuteishitu.com/pdf/hoyosheet.pdf

  【募集人数】 50名(子供・保護者同伴の場合、保護者はお一人まで)
  【対象年齢】 未就学児~小・中学生
  【期間】
        第一回  7/5  ~ 7/20  (15日間) *第一回は、募集終了しました!
        第二回  7/26 ~ 8/10  (15日間)   (小・中学生 対象)
        第三回  8/20 ~ 8/30  (10日間)

  【自己負担金】
  ※大人・子供の保険料は自己負担になります。
  保護者同伴で、保護者の交通費(飛行機代)、宿泊費も保養プロジェクトで負担いたします。
  ただし、 いわき市~羽田空港までの往復のバス代は
  ※お一人様 3,000円前後は 自己負担とな ります。(いわき市より大型バスが出ます)

  ■詳細につきましては、お電話にてお尋ね下さい。
   TEL  (0246)92-2526

  いわき放射能市民測定室たらちね
  <沖縄・球美の里>いわき事務局 白岩
  〒970-8162福島県いわき市小名浜花畑11-3

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「沖縄・球美の里」

  久米島に、子どもの保養センターが誕生いたします。皆様のご支援を!

沖縄久米島山城(やまぐすく)に福島原発事故で被害にあった子供たちの保養センターが生まれます。
2012年3月30日の現地記者発表で、賛同人である石井達也さん(アーティスト・元米米CLUB)や久米島の平朝幸市長、沖縄の大田昌秀県知事からお話とメッセージをいただきました。

また、この保養センターの世話人代表である広河隆一氏(フォトジャーナリスト)は、20年以上におよぶチェルノブイリの救援運動の経験から、被曝した子どもたちが将来、病を発症することを防ぐために、保養がいかに大切かについてのお話をされました。

保養センターは、改修工事の打ち合わせなどの後、「沖縄・球美の里」として活動を開始することになります。

また、東京・福島の事務局は沖縄・久米島の事務局と協力し、資金集めと保養する子どもの募集などの仕事を分担し行います。

この施設を守り育て、一人でも多くの子どもたちに「健康」をプレゼントすることができるようにしたいと願っています。

さらに、東京といわきの事務局といたしましては、久米島の地で保養させていただく子どもたちが、沖縄の歴史と豊かな文化を学び、久米島の子どもたちと交流することを通じて、未来に大きな希望をもたらすと信じています。

 *沖縄・球美の里 いわき事務局では、沖縄・久米島の球美の里で働くスタッフを募集しております。
 久米島の豊かな自然の中で、子どもたちの保養を支え、ともに過ごすことを望む思いのある方、ぜひご連絡ください。
 栄養士・保育士・その他の資格のある方、歓迎です。また、資格のない方でも、低線量被ばく地である福島からの移住をお考えの方、ご連絡ください。

 ご連絡の際は、履歴書の添付をお願いいたします。

 沖縄・球美の里 いわき事務局
  Eメール:tarachine@bz04.plala.or.jp  電話・FAX 0246-92-2526 担当 白岩

【5月27日郡山市】高橋哲哉×佐藤栄佐久「明日の福島を見据えて」――生命を育む故郷の原発犠牲は許せない――

 「犠牲のシステム福島・沖縄」の著者高橋哲哉(東京大学大学院教教授)と、「福島原発の真実」の著者佐藤栄佐久(前福島県知事)が語り合います。

「明日の福島を見据えて」
――生命を育む故郷の原発犠牲は許せない――

日時:5月27日(日) 13:30開会
会場:郡山女子大学建学記念講堂  郡山市開成3-25-2
参加費:入場無料
主催:郡山市民の会

【6月3日福島市】村田三郎医師講演会「内部被ばくと健康管理」

FoE Japanの満田さんより、下記の講演会の案内です。
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村田三郎医師講演会「内部被ばくと健康管理」

http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e91b.html

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放射能による健康被害を未然に防ぐために、何が必要なのか、低線量被ばくや内部被ばくについて、その危険性をきちんと認識することが重要です。
村田三郎医師は、原爆被曝者の医療・労働者被曝・低線量被ばくの問題に長く関わってこられました。お話では内部被ばくの危険性、また甲状腺検査が進められている福島県の県民健康管理調査の問題点についてもお話しいただく予定です。

日時:6月3日(日)14:00~16:30
場所:コラッセふくしま4階多目的ホールA(福島市西口すぐ)
主催:福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、
国際環境NGO FoE Japn(地球の友ジャパン)
参加費:500円

◎お問い合わせ先: 福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
 Tel: 090-8116-7155(阪上)

村田三郎医師プロフィール:阪南中央病院 副院長
広島・長崎の原爆被爆者の健康診断や診療、実態調査をおこなってきた。
原発の労働者被ばく問題に長年関わり,被ばく労働に関する労災認定に尽力してこられた. 低線量の被ばくによる放射線障害、内部被ばくの危険性に警鐘を鳴らし続けている. 「原発震災・ニューズリール(藤本幸久監督)」No.3・No.4に出演

【5月20日郡山市】原発民衆法廷

「原発民衆法廷」へのご案内です。

5月20日(日)郡山市民交流プラザ 大会議室(ビッグアイ7F )

13時開廷(12時開場)、傍聴無料

★東電、政府はフクシマ原発事故を引き起こし、住民らを死に至らしめ、また、被曝により身体的・精神的障害を負わせたことにより有罪!原発民衆法廷2.25東京公判で、検事団は、東電・政府を公害犯罪法違反、刑法―業務上過失致死傷罪で訴追しました。それに対して判決を出す公判が、5月20日、郡山で開催されます。

★休廷時間を利用して、ウクライナのカテリーナさんの歌と演奏とお話しあり。

判事団:

鵜飼 哲(一橋大学教授)
前田 朗(東京造形大学教授)
岡野 八代(同志社大学教授)
田中 利幸(広島市立大学平和研究所教授)

検事団:
河合弘之(団長)、井戸謙一、上杉崇子、大山勇一、河村健夫、金南湜、田部知江子、中川重徳、深井剛志

申立人:
1.若松丈太郎さん(南相馬市在住、詩人)  
2.吉沢正巳さん (浪江町在住、「希望の牧場~ふくしま~」代表)
3.渡辺ミヨ子さん(田村市都路、現在、三春町に避難中)
証人:
佐藤武光さん(映画監督、双葉郡出身)
山本英彦さん(大阪赤十字病院医師、子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク)

詳しくは:原発を問う民衆法廷実行委員会
(連絡先)090-2466-5184(矢野)
FAX  045-434-4225
Email qqq568d9k@extra.ocn.ne.jp
URL http://genpatsu-houtei.blogspot.com/

【5月17日東京・18日福島市】講演会「チェルノブイリ法」への道のり:その成果と課題~アレクサンドル・ヴェリキン氏を迎えて~

FoEJapanより、以下の講演会のお知らせです。ハイロアクション福島も協力します。東京と福島市で開催。
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講演会「チェルノブイリ法」への道のり:その成果と課題 ~アレクサンドル・ヴェリキン氏を迎えて~

http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/5171820-40d1.html

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チェルノブイリ事故後、5年の歳月を経て制定された「チェルノブイリ法」。追加放射線量年1ミリシーベルト以上の地域が「避難権利ゾーン」として認められ、在留者、避難者双方に支援を行う、先進的な内容でした。
このたび、モスクワに本部をおくロシア・チェルノブイリ連合の副代表のアレクサンドル・ヴェリキン氏を迎えた講演会を開催します。同氏は、原発事故後の復旧作業に従事し、のち、チェルノブイリ法の制定の立役者となりました。
今国会で原発被災者の支援のための法律が審議されていますが、「避難の権利」を確立し、実効性の高い具体的な支援策を一刻も早く実現させるためにも、チェルノブイリ法から学びながら議論を深めたいと思います。

【院内集会】5月17日(木)17:00~18:30
会場:衆議院第二議員会館 多目的会議室
(最寄駅:東京メトロ永田町、国会議事堂前)

http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

参加費:700円

【東京・綾瀬講演会】5月20日(日)14:00~16:30
会場:足立区勤労福祉会館第1ホール(綾瀬駅西口綾瀬プルミエ内)

http://www.adachi-kinpuku.co.jp/company.html

参加費:700円

◆主催団体:
国際環境NGO FoE Japan(地球の友ジャパン)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)

◆申込み
下記のフォームよりお申込みください。

https://pro.form-mailer.jp/fms/f80ecf3a28931

または、ファックスにて(1)ご氏名、(2)ご連絡先、(3)参加される講演会の日を下記宛にご送付ください。

◆問い合わせ先
国際環境NGO FoE Japan 担当:渡辺
Tel: 03-6907-7217(平日10:00~20:00) Fax: 03-6907-7219
090-6142-1807(満田)

※5月18日に同じ内容で福島講演会を開催します。
こちらもぜひどうぞ。福島にお住まいの方にぜひご紹介ください。

http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-6d70.html

【福島講演会】5月18日(金)18:00~20:30
会場:A・O・Z アオウゼ多目的会議室(MAXふくしま4F)
参加費:500円

※参考情報
★Q&A 原発事故被害者のいのちと暮らしを守る立法

http://www.foejapan.org/energy/action/120427.html

【Q&A 原発事故被害者のいのちと暮らしを守る立法】今国会に与野党から、原発事故被害者を支援する法案が提出されました。市民団体などが、早期制定を求めている「支援法」をやさしく解説しました。ぜひご覧ください。bit.ly/K5zChN

福島県・市町村への働きかけをお願いします!東電株主として「脱原発」の株主提案に賛成を。

脱原発・東電株主運動の会の浅田さんより、重要な2つの提案(お願い)が届きました。ご協力、お願いいたします。拡散希望です。

1. 福島県庁への働きかけを

・福島県は東電株主です(8,000株)。昨年の株主総会では「脱原発」の株主提案に棄権しました。これは、会社に賛成、株主提案に反対、即ち結果として原発推進を意味します。
・5/2に県庁に確認したところ8,000株の株主のままであり、今年の賛否は未だ決めていないとのことです。
・そこで「昨年12月に県議会・知事ともに脱原発を決議・表明」しているので、今年は棄権せずに脱原発を明確にするよう県庁へ訴えて下さいませんか。(TEL 024-521-1111から財産管理課へ)

2. 皆さんの市町村へ働きかけを

・同様に、皆さんの市町村が電力会社の株主か否かを確認し
・株主ならば「脱原発」を明確に意思表示するよう訴えていただけませんか。
・なお昨年は南相馬市と白河市は株主提案に賛成しています。

以上、転送・転載歓迎。

【5月20日東京】福島原発告訴団・東京説明会

☆福島原発告訴団・東京説明会☆

福島の原発事故を起こし、被害を拡大させた責任追求をする「福島原発告訴団」(団長…武藤類子)が結成されました。

《目的》
この団体は東京電力福島第一原子力発電所の事故により被害を受けた住民で構成し、原発事故を起こし、被害を拡大した東京電力、及び国の原子力委員会、原子力安全委員会、経済産業省原子力安全・保安院等の責任を刑事告訴することを目的とします。

告訴団の詳細は以下、ブログをご覧ください。
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/p/blog-page_17.html

今回は福島県から関東に避難している福島県民に向けて、説明会を開催致します。

◇開催日:5月20日(日)10:30~12:00(開場10:15)
◇講師:佐藤和良さん(福島原発告訴団副団長・いわき市市議会議員)
◇会場:国分寺労政会館第一会議室(以下のHPより地図をご覧ください)
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sosiki/roseikaikan/kokubunji.html

◇連絡先:080‐5739‐7279

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